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- ラピスラズリ
- ラピスラズリ (lapis lazuli) という名前は、以前は青金石(ラズライト)として知られる青い鉱物を指して使われていたが、実際にはほとんどの場合、硫黄を多く含む藍方石(アウイン)の一種を指している。また、ラピスラズリという名称は、これに加えて方解石や黄鉄鉱などを含む岩石にも使われる。現在では、主に装飾用の石(つまり岩石)としての意味で用いられることが多い。
¥1420
lapis lazuli
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- ペトスキーストーン
- 特徴的な模様を持つペトスキーストーンは、化石化された珊瑚(ヘキサゴナリア属)から形成されたフォッシルコーラル(Fossil coral)。 1965年、アメリカ・ミシガン州(Michigan,USA)の州石に指定されたペトスキーストーン(Petoskey Stone)ミシガン州あたり一帯は、およそ3億5000万年前の古生代デボン紀( Devonian period)頃は珊瑚の棲む浅い海だったといわれています。
¥1460
Petoskey stone
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- 孔雀石
- 緑色の単斜晶系の鉱物で、もっとも一般的な銅の二次鉱物である。孔雀石の名は微結晶の集合体の縞模様が孔雀の羽の模様に似ていることに由来する。 孔雀石は銅を含むもっとも一般的な二次鉱物であり、一次鉱床の銅鉱石が大気中の二酸化炭素や地下水の作用によって風化し、銅化合物が濃集して形成された二次鉱床として一次鉱床の周辺などに分布する。
¥1420
malachite
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- マラカイト
- 銅を主成分とする鉱物で、銅製品にできる緑青と同じ成分を持っています。表面や断面に見られる縞模様が孔雀の羽に似ていることから、和名で「孔雀石」と呼ばれています。 マラカイトの粉末は肌につくとかぶれる可能性があり、目に入ると強い刺激があるため、取り扱いには注意が必要です。
¥540
malachite
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- 黄鉄鉱(パイライト)
- 鉄と硫黄からなり、化学組成はFeS2で表される。理想的な質量比は、硫黄53.4%、鉄46.6%である。 英名である「パイライト」は、ギリシャ語の「火」を意味する「pyr」に由来する。これは、黄鉄鉱をハンマーなどで叩くと火花を散らすことから名付けられた。
¥1480
pyrite
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- ターコイズブルー
- ターコイズブルー(turquoise blue)は色の一つ。緑がかった青色のこと。ターコイズ(トルコ石)は一般的に明るい青緑色であるが、青みが強いトルコ石はターコイズブルーと呼ばれる。JIS慣用色名では「明るい緑みの青」と定義している。また、緑みが強いトルコ石はターコイズグリーン(turquoise green)と呼ばれる。
¥480
turquoise blue
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- キャストライト
- キャストライト(cassiterite、カッシテライト)は、スズ(Sn)を主成分とする鉱物で、スズの最も重要な鉱石です。以下に詳しく説明します。 非常に比重が大きくて硬いため、砂鉱として川底などに堆積することが多く、砂鉱鉱床(プラッサー鉱床)で採掘されます。 結晶は柱状結晶や粒状、塊状を取ることがあり、美しいものは宝石用にされることもあります。
¥480
CHEESECAKE
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- カーネリアン
- カーネリアンは、赤~橙色をしたカルセドニー(玉髄)の一種です。カルセドニーは石英(SiO₂)の微細結晶で構成されており、不透明~半透明の見た目が特徴です。 「タンブル」は、鉱石や鉱物の表面を研磨して滑らかにした石のことです。 – 原石を「タンブラー」という研磨機で丸くツルツルに磨いたもので、「タンブルストーン(tumbled stone)」とも呼ばれます。
¥420
carnelian
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- スノーフレークオブシディアン
- 「スノーフレークオブシディアン(Snowflake Obsidian)」とは、黒い火山ガラス(オブシディアン)に白や灰色の雪の結晶のような模様が入った天然石です。 「スノーフレーク」のような白い斑点は、クリストバライト(Cristobalite)という石英(SiO₂)の結晶が、オブシディアンの冷却過程で形成されたものです。 これは、オブシディアンが時間をかけて部分的に結晶化していく過程で生まれます。
¥460
Snowflake Obsidian
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- ゼブラストーン
- 「ゼブラストーン(Zebra Stone)」とは、シマウマ(ゼブラ)模様のような縞模様を持つ天然石の総称で、いくつかの異なる種類の鉱物がこの名前で流通しています。 主な産地はオーストラリア、アメリカ、南アフリカ、インドなど
¥420
zebra stone
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- ダルメシアンジャスパー
- 「ダルメシアンジャスパー(Dalmatian Jasper)」とは、クリーム色~淡黄色の地に黒い斑点が散らばった天然石で、その模様が犬のダルメシアン柄に似ていることから名付けられました。 「ジャスパー」という名前はあくまで商業的・見た目の分類名で、実際には石英・長石・角閃石などが混じった斑れい岩系の火成岩です
¥540
dalmatian jasper
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- タイガーズアイ
- 「タイガーズアイ(Tiger's Eye)」とは、**黄金~茶褐色の縞模様と、光を当てたときに虎の目のように輝く光の帯(キャッツアイ効果)**が特徴の美しい天然石です。 繊維状の**クロシドライト(青石綿)**が石英に置き換わることで生まれた、擬似結晶(仮晶)で 光の当たり方によって**キャッツアイ効果(シャトヤンシー)**が見られる。 金色~茶色の縞模様が虎の目のように輝く。南アフリカ共和国が世界最大の産地です。
¥480
tiger's eye
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- イエロージャスパー
- 「イエロージャスパー(Yellow Jasper)」とは、黄色系の色合いを持つジャスパー(碧玉)の一種で、不透明で模様や斑点を含む天然石です。古代から護符や装飾に使われてきた歴史のある、美しいパワーストーンです。 黄色い色味は、主に酸化鉄(リモナイト)などの鉄分によって生まれます。 単色だけでなく、茶色の縞模様や斑点模様を含むことも多く、個体差が大きいです。
¥480
yellow jasper
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- ヘマタイト
- 「ヘマタイト(Hematite)」は、鉄を主成分とする酸化鉱物で、鉄鉱石としても利用されると同時に、金属光沢のある黒~銀灰色の美しい石として装飾品やパワーストーンにも人気があります。 金属のような銀黒色の光沢(ポリッシュ加工で特に美しい)があり、 ずっしりと重いです。 粉にすると赤色になるのが特徴(隠れた「血の色」)です。 磁性は基本的にないが、微量に磁鉄鉱が混じっていると磁石に反応することもある。
¥480
hematite
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- ロドナイト
- 「ロドナイト(Rhodonite)」は、ピンク色〜赤色が美しいマンガン鉱物で、**黒い模様(酸化マンガン)**が入ることが多く、アクセサリーや装飾石、パワーストーンとして非常に人気があります。 美しいピンク色が主で、黒い筋や斑点(酸化マンガンによる)を含むものが多く、 均一なピンクで不透明なものは宝石質とされ、カボションや彫刻に使われます。 黒模様の入り方は個体差があり、一つ一つ異なる表情を持ちます。
¥480
rhodonite